WORKFLOW 02 / 集計・報告
ばらばらの売上表を、
ひとつの報告に。
店舗・販売先ごとに違う売上表を、毎月まとめ直していませんか?
3つの架空の販売先・固定サンプルで業務の流れを再現しています。集計はプログラムで計算し、報告文は定型文から作成します。実際のAI・Excel・社内システムには接続していません。
補足:このデモは架空データの集計例です。返品・値引き・税区分などの扱いは、導入時の業務ルールに合わせて設計します。
再生すると、売上表が集計・グラフ・日報に変わります。
同じ売上でも、列の名前が違う。
対象期間の3行を表示しています。
各サンプルには比較期間を含む6行があります。
date(日付・期間)・売上期間 → 対象期間
sku(商品コード)・品番 → 商品コード
qty(数量)・数量 → 販売数量
3つの売上表・計18行を、期間別・商品別の6行にまとめます。
再生すると、統合前後の金額を照合します。
統合後の商品別データ
2日分の商品別データ / 架空・税抜
| 日付 | 商品 | 単価 | 数量 | 売上 |
|---|
3販売先の数量を合算し、デモ価格表の単価で金額を計算しています。税区分・返品・値引き等の実務条件は別途設計が必要です。
いつもの作業
表のコピーと整形を、毎回やり直す。
- 1 販売先ごとの売上表を開く
- 2 列名や順番をそろえて転記
- 3 ひとつの表に集計してグラフ化
- 4 報告文を書き、元データと照合
対応範囲は、現在のデータや運用を確認のうえご提案します。
日別の集計
2026/10/06 / 比較:2026/10/05
変化をグラフで確認
3つの販売先をまとめた結果から集計
前日との売上比較
対象日の商品別売上
金額の差を可視化します。売れた理由や施策の効果は、この表だけでは判断できません。
そのまま確認できる日報
数値をもとに、定型の報告文を作成
集計が終わると、報告文がここにまとまります。
日次売上レポート
2026年10月6日 / 架空データ集計対象・元データの正確性を確認してください。増減の背景は別途確認が必要です。
自動送信・社外共有は行いません。
確認後に残る、架空の帳票・保存・共有
再生後のレポートを、御社の書式と運用に合わせる想定です。
増減の理由や元データの不足は自動確定せず、担当者の確認事項として残します。
この流れを、御社の業務に合わせるなら
使っている帳票、入力元・出力先、確認する担当者を伺い、対応範囲と進め方を整理します。
実際の業務データや機密情報は、この公開デモへ入力しないでください。